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SSIを利用したカウンター


SSIとは、HTMLファイルなどにCGIの出力を組み込む手法です。
これを使えば、HTML形式のトップページへアクセスカウンターやアクセス解析などを組み込むことができます。

まず、CGI側の処理を見てみます。

#!/usr/bin/perl

# カウントデータ
$DATA_COUNT = 'count.dat';

open(DATA, "< $DATA_COUNT");
eval{ flock(DATA, 1); };
($count, $ip) = split(/\t/, <DATA>);
close(DATA);

if($ENV{'REMOTE_ADDR'} ne $ip) {
   $count++;
   $ip = $ENV{'REMOTE_ADDR'};
   open(DATA, "+< $DATA_COUNT") or open(DATA, ">> $DATA_COUNT");
   eval { flock(DATA, 2); };
   seek(DATA, 0, 0);
   print DATA "$count\t$ip";
   truncate(DATA, tell(DATA));
   close(DATA);
}

print "Content-type: text/plai\n\n";
print $count;

内容は、ほとんど簡易アクセスカウンターと変わりません。
一部分だけ違う個所があります。それは、ヘッダーの出力部です。
SSIを使う場合、基本的にテキスト形式"text/plain"で出力します。

次にHTMLファイル側を見てみます。

<html>
<head>
<title>カウンター</title>
</head>
<body>
あなたは<!--#exec cgi="test.cgi" -->人目のユーザーです
</body>
</html>

<!--#exec cgi="test.cgi" -->の部分で、CGIが呼び出され、結果を表示します。
画像でカウンターを出力したい場合はCGI側で、

$count =~ s/([0-9])/<img src="$&\.gif">/g;

とすると、各桁の数字"0.gif"〜"9.gif"の画像ファイル表示タグに変換されます。

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