のフリーCGI・PHPスクリプトをキーワード、97のカテゴリから検索できます。スクリプトの登録ご利用は一切無料です。


フリー、シェアCGI・PHPスクリプトをキーワード、96のカテゴリから検索できます。

 色々なスクリプトをお探しなら当サイトで検索

  •  フリーのCGI・PHPスクリプトだけをメインに掲載。
  •  ランキングによる評価で人気のスクリプトを紹介。
  •  サンプル(ページ)の閲覧によるダウンロード前の事前評価。
  •  お気に入りスクリプトへのパーソナルリンクの作成。

 スクリプト登録のメリット

  •  フリースクリプトなら一切無料で幾つでも掲載。
  •  細かなカテゴリ(全97項目)で閲覧者に分かり易く分類。
  •  スクリプトを印象づけるサンプル(ページ)の登録が可能。
  •  ダウンロードランキングの実施による人気度の評価。

素材サイト検索
- SPECIAL THANKS -

TOPページFlashを制作して頂きました
[ バナー作成ドットコム ]

ページのリフレッシュ


ページのリフレッシュとは、一定期間毎にページを再ロードすることです。
一般的には、チャットなどでページをリロードをしたい場合などに使用されています。

リフレッシュを行うためには、HTMLの〜タグ内へ書きます。

#!/sur/bin/perl

# リフレッシュする間隔(秒)
$REFRESH_SEC = 10;

print "Content-type: tex/html\n\n";

print <<E_O_M;
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ページのリフレッシュ</TITLE>
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="$REFRESH_SEC">
<BODY>
$REFRESH_SEC秒ごとにリロードします。
</BODY>
</HEAD>
</HTML>
E_O_M

今回は、リフレッシュする間隔を簡単に変更できるようにするために、
$REFRESH_SECという変数にリロード間隔を代入しました。
これは、CGIで出力しなくても通常通り作動します。

"print <<E_O_M;" とありますが、これはヒアドキュメントと呼ばれる機能です。
上記の出力をヒアドキュメントを使わず出力した場合

print "<HTML>\n";
print "<HEAD>\n";
print "<TITLE>ページのリフレッシュ</TITLE>\n";
print "<META HTTP-EQUIV=\"Refresh\" CONTENT=\"$REFRESH_SEC\">\n";
print "<BODY>\n";
print "$REFRESH_SEC秒ごとにリロードします。\n";
print "</BODY>\n";
print "</HEAD>\n";
print "</HTML>\n";

というように、書く量も増え、非常に見づらくなってしまいます。
また、ダブルクォート"にエスケープする必要もあり、エラーの種も見つけづらくなります。
ヒアドキュメントの場合は、ダブルクォートなどの文字列はエスケープする必要がありません。
さらに、改行をすると自動でそこに改行を挿入してくれるので、非常に見やすくなります。

ヒアドキュメントの書き方は以下の通りです。

print <<E_O_M;
文字列
E_O_M

"print"の後に"<<E_O_M;"と入力すると、その次の行から行頭に"E_O_M"が表れるで出力されます。
なお、この"E_O_M"の部分は、任意に決めることができます。使える文字列は、半角の英数字とアンダーバーです。
ちなみに、英字は大文字のみが使え、初めの文字はこの英字で始まる必要があります。

しかし、ここで出力内容の変数や特殊文字を展開させたくない場合がでてきます。
そういう場合には、"E_O_M"の部分をシングルクォートで囲みます。

print <<'E_O_M';
$hensu = 10;
と表記すると$hensuへ10が代入されます。
E_O_M

シングルクォートで囲った場合でも改行をすれば自動で改行が挿入されます。
"E_O_M"をダブルクォートで囲んだ場合は、何も囲んでいないのと同等の処理になります。

sozaiCLUB