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あいさつスクリプト


まずはじめに、スクリプトを実際に動かしてみましょう。

今回は、アクセスするとあいさつをするスクリプトを作成します。
また、時間帯によってあいさつにも変化を付けてみます。

#!/usr/bin/perl

# ヘッダーの出力
print "Content-type: text/html\n\n";

# 時間を取得
(undef, undef, $hour) = localtime(time);

# 6時から11時までなら
if($hour >= 6 && $hour <= 11) {
   print "おはようございます。\n";

# 12時から18時までなら
} elsif($hour >= 12 && $hour <= 18) {
   print "こんにちは。\n";

# それ以外なら
} else {
   print "こんばんは。\n";
}

1行目は、Perlで書かれたことをサーバーへ伝えるために必ず書きます。
これが抜けると、サーバーはこのプログラムが何で書かれたものかが理解できないため、エラーとなります。

ヘッダーの出力も必ず必要となります。
これがなければ、サーバーは出力された文字列が何か理解できないためエラーとなります。
今回は、HTML形式として出力しています。

本来、localtimeの戻り値は (秒 分 時 日 月 年 曜日 夏時間調節)の8個です。
ここでは、最初の3つだけを戻り値として取得しています。
しかし、1番目と2番目はundefと書いてあります。
これは、変数をクリア(消去)したり未定義値を返す関数ですので、ここの場合ですと、戻り値を破棄した形になっています。

あとは、条件分岐により時間帯を決めて、その時間帯にふさわしいあいさつを出力しています。

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